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セミナー集客がうまくいかない人がやるべき10の方法

by on 木曜日, 6月 22nd, 2017

セミナー集客がうまくいかない人がやるべき10の方法

せっかくセミナーを開いたのに人が増えず困ってはいませんか。

内容に自信はあるし、参加者たちも満足しているのに、なぜかうまくいかない。

もしかして基本的なポイントを押さえ忘れているからかもしれません。

改めて参加者を増やすポイントを振り返ってみましょう。

1.ターゲットについて調べなおす

ターゲットの性別は? 職業は? 環境は? 好きなことは? あらためて見直すことが大切です。

男性であれば内容に注目し、女性であれば会場の雰囲気も大切にするといったように、性別が違うだけでも注目する点が変わってきます。

ネットではツイッター・Facebook ・インスタグラムと情報源は溢れており、ターゲットを定めたら芋づる式でつながりを引き出すこともできます。

重要なことは、顧客が集まる場所を知ることです。

顧客は表では自分自身をよく見せようとします。

しかし大体の人間は、奥底で解決したい問題を抱えています。

悩みを聞き出すには、アンケートを取ったり、場合によっては直接顔を合わせ話すことも必要になってきます。

現実・web、人が集まるそれぞれの場所を見つけましょう。

SNSのつながりと、会って話せる場所が必要になります。

2.ターゲットの不安感を解消しよう

常連が来てくれるのも嬉しいですが、継続的な収入を考えると新規客もぜひ増えてほしいところ。

セミナーへの参加はどうしても勇気がいります。

それが初参加であればなおさらです。

Facebookやlineで連絡が取れるようにしたり、メールフォームなど相談できる窓口を作っておきましょう。

同じ質問が繰り返されるようであれば、ホームページにQ&Aを用意するのも有効です。

不安を取り除く工夫をしましょう。

3.無料の広告にこだわってる

無料で人を集めようと思っていませんか。

意外に思うかもしれませんがSNSは2度3度の繰り返しの集客に向いていません。

同じSNSに広告をのせても、それは同じ壁に広告を張り続けているようなもの、広告を見る人はどうしても同じ人になりがちです。

新規客が広告を見れるようにSNSのリンク場所を変えるか、別のSNSに広告を載せるか、いっそ有料の広告企業を利用したりとアプローチの方法を変える必要が出てきます。

新しい人を呼び込むためには、出来るだけ多くの人に広告を見てもらうことが必要です。

有料にしり込みしてしまうかもしれませんが、営業方法のノウハウを盗むつもりで相談だけでもしてはいかがでしょうか。

4.魅力がない

セミナーそのものに魅力がないパターンです。

人の悩みにも流行があります。

近くの悩みは今すぐ対処したいと思いますが、遠くの悩みには鈍感です。

本屋を覗くと、流行のビジネス書に共通点があることに気が付くでしょう。

現在悩んでいる人が多そうなテーマとうまく組み合わせたセミナーを開きましょう。

またネットで情報収集する場合は、知恵袋などの掲示板でセミナーに関わる言葉を検索してみるのもおすすめです。

5.タイトルが分かりにくい

セミナータイトルも重要です。

例えば一口に「起業」といっても、本屋では様々なタイトルの起業の本が並んでいます。

そしてそのどれもが本を手に取らせるために工夫されています。

そういう点も学びましょう。

6.広告を載せる場所を間違えている

「年金講座」のために、60代の男性をツイッターで集まめるのは難しいです。

同じように「起業についての講演会」のために、30代の男性を集客するのにチラシを配るのもズレています。

広告はターゲットが見れる場所に載せるよう工夫しましょう。

7.スケジュールが自分本位

ターゲットを明確に定めているのであれば、ターゲットがセミナーに出席しやすい時間も分かっているはずです。

定年後の老人であれば平日昼間で問題ありませんが、忙しいサラリーマン相手では時間帯を変える必要があります。

また忙しいお客様相手に年末にセミナーを開くこともないでしょう。

自分の予定ではなく相手のことを考えてスケジュールをたてましょう。

8.告知から開催まで時間がない

告知から開催までは時間があったほうがよいです。

時間をかけたほうが色々な人に宣伝できるというのも理由の1つですが、忙しい人だったら開催まで時間がある方がスケジュール調整がしやすいです。

9.広告は一目で内容が分かるようにしよう

メルマガにしても、ブログにしても、サイトにしても30秒で内容が分かるように作りましょう。

専用サイトを作った場合はPCだけではなく、スマホでも見やすいか確認するとよいです。

特に見出しは1番大事です、最後に時間をかけて書くようにしてください。

10.ターゲットに寄り添う気持ちで

ターゲットの気持ちまで理解できるよう意識しましょう。

ターゲットのことを知るために集客についての本を読むのもいいですが、それよりもターゲットが読みそうな本を読むのが有効です。

ターゲットの好みが把握できます。

モテるために「モテテク10選」なんていう本を読む人もいますが、そんなものよりも女性向け雑誌や女性の恋愛本を読んだほうが有効であることと一緒です。
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ターゲットの思想さえ理解できれば、ターゲットが何を求めているか自然と分かってきます。

最後に

集客の極意は「相手の知りたいことを理解すること」です。

そのためのターゲット調査は徹底的に行いましょう。

現代ではアンケートを代行する企業などもあります。

必用だと思えば有料でも利用することが、早く結果を出すための有効な手です。

セミナーで失敗しない進め方教えます

by on 日曜日, 6月 4th, 2017

セミナーで失敗しない進め方教えます

この記事にたどり着いた皆様は、講師/セミナーを行っている、またはこれから講師としてセミナーを開きたいと考えている方々だと思います。

皆様は、セミナーをより効果的に、より成功させる進め方があるとすれば知りたいと感じませんか?

例えば、

  • 人前ではどうしても緊張してあがってしまう
  • セミナー中に明らかな中だるみが発生してしまう
  • セミナーの説得力にかける
  • セミナーが次の集客につながらない

などなど、セミナーでこのような悩みを抱えている人もいるのでは?

そこで、今回はセミナーで失敗しない上手な進め方をご紹介いたします。

セミナーは前準備から計画的に

セミナーは開催される当日だけが大事なわけでは決してありません。

綿密な前準備が当日の成功を呼び寄せると言っても過言ではないくらい、前日までの前準備が大事なのです。

もちろん、聴衆の方々はあなたのセミナーにお金を払って来られているわけですから、当日準備を怠っていて「忘れてた!」なんてことは許されないですよね。

セミナーの前準備は計画的にしっかり行いましょう!

それでは、具体的な前準備の進め方をご説明していきます。

セミナーで伝えたいことを明確に

セミナーの準備で最も重要な決め事といえるのが、セミナーの目的を明確にすることです。

セミナー講師の方は、やはり伝えたい想いや知識が豊富なだけに、どうしても1回のセミナーで伝えたいことを盛り込みがちです。

これは親切心からくるものなのですが、セミナーとしては失敗のもと。

セミナーを成功させる進め方としては、1回のセミナーで伝えたいことは1点に絞るように準備を進めることをおすすめします。

聴衆の方々に、セミナーで何を得てほしいのか、何を学んでほしいのか、セミナーの目的をしっかり明確にします。

ゴールがハッキリとしているセミナーは、人も集まりやすく、満足度もあがります。

次のセミナーへつながる最も最短ラインですので、前準備の中でも最重要といえるでしょう。

目的に向かってセミナーの企画・内容を練る

セミナーの目的を明確にしたら、続いてその目的に向かって企画・内容を考えましょう。

企画や内容がゆるいセミナーは、どれだけ素晴らしい知識や技術を話しても、聴衆を感動させることは出来ません。

素晴らしい知識を持った人=教え上手な人とならないのは、皆様ご存知の通りです。

わかりやすく順序だてた説明を心がけ、自然とゆっくり参加者が集中していけるようなフローを意識して企画・内容を練っていきましょう。

良くストーリーを構成する際に起承転結という言葉が使われますが、まさにセミナーでも同じように、「起」で参加者の興味を促し、「承」で内容をしっかり伝える、「転」で一度軸をぶらして参加者を揺さぶり、「結」でまとめあげる。

このような順序だてたストーリーを構成しておくと、聞いている側も飽きませんね。

時間配分にも気を配ろう

当日のストーリーの進め方の目安として、時間配分を予め設定しておきましょう。

おおよそでOKだと思いますので、各項目ごとで配分を決めておくと、当日焦るようなこともなくなりますし、参加者の方の理解度も深まります。

セミナー中の話し方を工夫しよう

セミナーの成功する進め方は、ほぼ7割くらい前準備で決まってきますが、やはり当日の工夫もかかせません。

企画・内容の準備を進めたら、当日のセミナー中でも話し方に少し工夫を入れてみましょう。

例えば、途中途中で参加者様に質問を入れ、セミナーに緩急をつけたり、少し雑談っぽいものを加えて参加者をリラックスさせたりすることで、親近感を生ませ会場全体の空気に一体感が出るように試しましょう。

また「えーと」「あのー」「えー」という話し始めに自然と出てしまう言葉、無意識の癖が参加者には耳障りであることが多々あります。

自分の話し方を動画で撮影したりして、気になる癖がないか確認すると効果的です。

その際に、内容に呼応するかのように身体でジェスチャーを加えると、より言葉がダイナミックになり、聴衆の方々に深く内容が入り込みますので試してみて下さい。

失敗しないセミナーの進め方は、反省会も重要です

最後に、セミナー終わりに、自分のどこがいけなかったか反省会をしましょう。

記憶が新しいうちに反省点を洗い出す行為はとても重要です。

セミナーというのは、どうしても欠点を教えてくれる人が少ないものです。

参加者の方は気に入らないと感じれば来なくなるだけで、どこが悪かったのかわざわざ伝えてくれるわけではありませんよね?

反省点を自分で見出し、次のセミナーに活かすことが、失敗しないセミナーの進め方として、実はとても大事なのです。

まとめ

セミナーは経験値も大事ですが、前準備が最も大事といえます。

これでもかというくらい準備を整え、大反響を呼ぶ成功するセミナーを開催してくださいね。

セミナー講師の方向けのセルフブランディング方法

by on 木曜日, 6月 1st, 2017

ビジネスにおいて、自身のブランディングは非常に大切な要素です。

自分を魅力的に見せるセルフブランディングに成功すれば、ビジネスは勝手に発展していくばかりか、自分の想像していなかったチャンスやステージをもつかむことが出来るでしょう。

 

今回は、セミナー講師の方に是非知っておいてほしいセルフブランディングのやり方についてご説明いたします。

セルフブランディングとは

まずはじめに、セルフブランディングとはどういう意味なのかをご紹介いたします。

セルフブランディングとは、既に世間に周知された人間(例えば芸能人など)ではなく、肩書の全くない人が自分のブランドを確立させ、ビジネスの成果へつなげるマーケティング手法のことです。

 

セルフブランディングという言葉が広く使われだした原因は、ソーシャルネットワークサービス(いわゆるSNS)の普及が強い影響といえるでしょう。

 

これまでは、芸能人など一部の限られた人間だけが、テレビや本というメディアを通して不特定多数の人に周知されるという現状でした。

 

しかしTwitterやfacebook、youtube、最近ではinstagramなど、数億人というユーザーに支持されるソーシャルメディアが発展したことで、個人の方が自分を表現し不特定多数の人に見られるという場が増えました。

 

セルフブランディングの成功は、多数の方に自身を売り込みファンを獲得することです。

では、どのようにセルフブランディングすれば成功できるのでしょうか?

セルフブランディングの方法

セルフブランディングに大事なポイント

セルフブランディングにおいて絶対に間違えてはいけないのは、独りよがりがブランディングをしないことです。

 

何も理解せずにブランディングしたところで、ユーザーからの反応は「痛い」「うざい」「気持ち悪い」といったマイナスイメージばかりがついてしまい、セルフブランディングは失敗してしまいます。

 

セルフブランディングを成功させるためには、まずしっかりと「自分」について徹底的に洗い出すことから始めましょう。

自分の強みを理解する

何かを売り込む・セールスするときには、必ず強みを説明するはずですね。

例えば、ダイソンの掃除機は、「吸引力が変わらないただ一つの掃除機」がセールス文句です。

 

吸引力が変わらないというのが、掃除機にとってはどういう強みであり、それを享受するユーザーにどういったメリットがあるのかを説明してあげれば、ユーザーは自然と「すごい!」「欲しい!」となるわけです。

 

セルブランディングも全く同じロジックです。

 

自身の強みをしっかり把握し、自分のセールス文句を考えてみると良いでしょう。

 

あなたはセミナー講師としてどのような強みがあり、そのセミナーを受ける人にどのようなメリットがあるのかを表現しましょう。

 

これが出来たら次のステップへ移ります。

 なりたい自分を想像する

自分の強みを理解せずになりたい自分を想像し、セルフブランディングしてしまうと、やはり失敗へとつながってしまいますので、まだ自分の強みが発見出来ていない人は、一度なりたい自分は置いておいて、肩書きや功績を全て脱ぎ捨てて、自分に何が残るのか、ゆっくり考えてみましょう。

 

さて、自分の強みが見えた方は、次に「なりたい自分」を考えてみましょう。

セルフプロデュースという概念で、なりたい自分を想像しセルフブランディングすることで、自然とセルフプロデュース出来ていきます。

 

例えば、GENKINGという芸能人は、「芸能人になりたい」「ブランド品に身を固めたい」というなりたい自分のために、借金をしてまでセルフブランディングしていたそうです。

 

そのおかげで本当に芸能人となり、借金も返済し、今や高級ブランドに身を包み、セレブな生活を満喫されておられます。

 

このように、セルフブランディングにおいて「なりたい自分」を想像しておくことは、セルフブランディングの成功=なりたい自分の実現へと繋がるためとても重要ですし、楽しい作業です。

自分に一番あったメディア媒体を選ぶ

セルフブランディングの準備が整ったら、自分にあったメディア媒体を選択しましょう。

 

テレビに出ることはなかなか敷居が高く選択できるものではありません。

 

そこで、セルフブランディングに最適なのが、SNSやYoutube、ブログなどになるのですが、それぞれの媒体にはそれぞれの特徴があります。

 

あなたが考えたあなたの強みを最大限活かせるメディア媒体を選ぶことで、パーソナルブランディングがしやすくなるでしょう。

 

先程たまたまGENKINGさんを例題にあげたので、そのままGENKINGさんの話を例にすると、GENKINGさんは「美しい顔立ち」「ファッションセンス」が自身の強みであった為に、インスタを選択し、おしゃれな写真を投稿することで話題性を作りました。

 

もちろん、facebookでセルフブランディングに成功された方も数多くいますし、twitterを選択される方もいます。

 

海外に向けたビジネスの場合は、海外で流行っているSNSを選ぶべきでしょう。

 

あなたの「自身の強み」「なりたい自分」「ビジネスの市場」を考慮し、最良のメディアを選択することが、セルフブランディング成功のコツといえます。

 

まとめ

セルフブランディングは、これから起業する方やセミナーを始める方など、集客(マーケティング)が必須となるうえでかなり効果的な手法です。

 

自身のブランディングに成功させて、ビジネスを超えてプライベートまで正の循環へと成果をつなねげていきましょう。

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