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フリーランスで孤独を感じた際にやりたいこと

by on 日曜日, 6月 25th, 2017

フリーランスで孤独を感じた際にやりたいこと

フリーランスはとにかく孤独です。

買い物もネットで済ましてしまえば、1か月人と話さないなんてこともあります。

筆者は一人が大好きなのでまったく苦になりませんが、知り合いのフリーランスの人は鬱病になった人もいました。

フリーランスが孤独感と戦うためには何をしたらいいのでしょう。

フリーランス仲間を作る

SNSでリアルタイムで連絡がとれる時代です。

フリーランス仲間同士で繋がれば、仕事の不安感なども語り合えます。

さらに互いに仕事を管理するシステムにしてしまえば、サボり対策にもなります。

仲間同士で企画してイベントを開くのもよいかもしれません。

フリーランスでは帰属欲求や承認欲求は満たされません。

しかし会社に所属すれば、絶対満たされるかいえば、それもまた違います。

自分の好きなグループやイベントでそれらを満たされる仕組みを作れるのもフリーランスの魅力です。

常駐型の案件に参加する

常駐型案件の場合、仕事はクライアントのオフィスでできます。

定期的に人と挨拶するだけでも、孤独感が薄まります。

スケジュールに人と会う予定を組み込む

フリーランスの人たちは、ハードワーカーが多いです。

特に用事もなければとりあえず仕事をしてしまうので、何時になったら外出するという予定を組み込むとよいでしょう。

先延ばし改善の方法がまとめられたネイル・A・フォーレの「戦略的グズ克服術」では、こう書かれています。

  • 1日に5時間以上働いてはいけない。
  • 1日に少なくとも1時間、運動・遊び・ダンスなどをしなければならない。
  • どんなに仕事をしても、最低1週間に1日は休みをとらなければならない
  • たった30分集中的に仕事をすることを見直す。
  • 最初から仕事を完璧にこなせる人間はいない。
  • 最初は小さな仕事からとりかかる。

仕事の締め切りが決められていないと、ダラダラと完成を引き延ばしてしまいます。

遊ぶ時間や外出予定を組み込めば締め切りが出来るので、自然と仕事に集中できるようになります。

さらに自分のしたいことや、やりたいことも予定に組み込むようにしましょう。

フリーライターであれば平日の昼間も時間を作れるので、格安のカルチャーセンターなども参加できます。

フリーランスであるメリットを最大限に生かしましょう。

コアワーキングスペースを活用する

在宅では集中できない、しかしオフィスをレンタルするだけのお金がない人におすすめです。

コアワーキングスペースとは、共有できる仕事場です。

従来のシェアオフィスやレンタルオフィスとは違い、働く場所が図書館のようにオープンスペースとなっています。

HAPONなど日本ではコアワーキングスペースとシェアオフィスを併用している施設が多いです。

どちらも多少なりとも人と関わりあうので孤独感が薄まります。

体験して自分に向いているほうを選ぶとよいでしょう。

またイベントなども開かれていて新たな出会いの場になります。

デメリットとしては作業場所が狭いことです。

カフェのように限られた机のスペースで仕事するわけですから、資料などもたくさん広げられません。

カフェで仕事をするのは好きだが、他のお客さんに申し訳ないという人は検討してみてはいかがでしょうか。

ペットを飼う

人と付き合うのは得意じゃない、けれども淋しいんだ、という人におすすめな案です。

ペットを飼えば、生活習慣もペットに合わせなければいけないので健康的になります。

犬など散歩が必要な動物を飼えば、外出をしなければいけない理由になります。

愛するペットのためにお金を稼がないといけないという使命感も抱けます。

1つの命の背負うわけですから、責任をもって飼う覚悟が必要です。

モテる努力をする

フリーランスで仕事をする以上、人と会う機会は少なくなります。

人前に出る回数が少なくなると、見た目も頓着しなくなります。

モテる努力をするということは、定期的に異性に会いに行かなければならなくなりますし、見た目にも気をつけるようになります。

フリーランスは深夜まで仕事をしてしまい、朝遅く起きてしまうのが癖になってしまいがちです。

社会人を恋人にした場合、相手に合わせてLINEやメールで連絡を取り合うので生活習慣も正されます。

モテるための努力というのはフリーランスにとって意外と有用です。

一人でいることを楽しむ

一人でいることを開き直りましょう。

一人カフェに一人カラオケ、一人旅を楽しむのです。

何時に何をしても咎められないというのがフリーランスの良いところ。

自分が何をするのが幸せかと追及するのもフリーランスの醍醐味ですよ。

最後に

会社で働いている人からも、フリーランスで働いてる人からも、「自分の価値はどこにあるんだろう」と悩んでいる声を聞きます。

中には「人間に価値などない」と切り捨てる人もいますが、私はそうは思いません。

「その人自身を幸せにできることは、世界中探してもその人だけしかいない」ということが人間の価値だと私は思っています。

孤独でつらいとき、実は孤独なことではなく他のことがストレスになっている可能性もあります。

何が自分の幸せになるのか振り返って最善の道を選んでください。

年収が上がらない時は自分に何があるか見つめる時間である理由

by on 月曜日, 6月 19th, 2017

年収が上がらない時は自分に何があるか見つめる時間である理由

何年も務めているのに年収が上がらない。

成果は上げているはずなのに、年収が上がらない。

景気も良くなってきたとはいえ、公務員でさえ給料が少なくなっているというし、サラリーマンの自分ならしょうがないか、と思考停止していませんか。

年収が増えない。これが何を示しているのかというと「停滞」です。

自分か会社が停滞していると、年収だけではなく勤務状況でさえ変化がないことが多いです。

長期間年収が変わらないという人は、勤務時間や勤務内容を思い出してください。

希望通りになっていますか。
もしくは、将来的に希望通りになる可能性はありますか。

何かしらの改善を求めるのであれば、今一度自分と会社を振り返ってみましょう。

また愛する夫の年収を増やしたいと思う奥様も、今からあげる点を一緒に振り返ってみてください。

あなたが本当に求めているものは?

考えてほしいのは、あなたは年収を増やしたいと本当に思っているのかということです。

年収というものは1つのバロメーターでしかありません。

勤務時間や勤務内容と同じように仕事を選ぶうえでの判断材料の1つです。

年収を増やしたいのか、勤務時間を減らしたいのか、仕事内容を変えたいのか、あなたが本当に求めるものは何か考えてみましょう。

自分が停滞している人

年収が高く、望ましい勤務環境で働いている人は、その人にしかできない専門知識や技術を生かして働いていることが多いです。

その人たちに仕事をしてもらいたいため、会社は給料をたくさん渡します。

あなたにしかできない仕事はありますか。

生涯雇用が保証されなくなった現代、ポータブルスキルが大切だと言われています。

ポータブルスキルとは会社を超えて活かせるスキルのことです。

なにも医師免許や弁護士資格をとれ、と言っているわけではありません。

みんなが出来ることでも、組み合わせることであなただけのポータブルスキルになります。

例えば事務作業だけでも

  • 短時間で分かりやすい資料を作れる人。(パソコンスキル)
  • 英語の資料を、翻訳できる人。(外国スキル)
  • 専門的な資料を作れる人。(専門知識)

自分にしかできない仕事があると、仕事の満足感にもつながります。

転職を希望しないにしても、会社で長く働くために自分のポータブルスキルを振り返り、足りない部分は学んだ方がよいでしょう。

会社が停滞している

自分のスキルも十分だし、評価もしてもらっている。

しかし会社に年収を上げる余裕がない。そういった場合は、この先会社が生き残るか冷静に見極めるべきです。

直属の上司よりもっと上の人に話を聞くことをおすすめします。

エレベーターや廊下で簡単な情報収集をするだけでも、将来を考える材料になります。

必要であれば職種に関する知識も集めるべきです。

生き残れないと判断した場合は、転職も考えましょう。

周りの考えが停滞してる

会社の評価制度がお粗末だったり、上司が正当な評価をしてくれなかったりはしませんか。

人間というのは初めに抱いた印象を、引きずり続けます。

新入社員のころから世話になっている上司ならば、あなたの印象は手のかかる可愛い子のままでしょう。

それはそれで有難いときもありますが、いつまでたっても正当な評価をしてもらえない原因の1つになるときもあります。

評価されたいと思う場合は、思い切って環境を変えるのも方法の1つです。

仕事内容が停滞している

仕事内容に満足ができていますか。

改善のために転職を考えているかもしれませんが、その前に上司に相談してみてはいかがでしょうか。

他部署に移動できる可能性があります。

やはり転職もうまくいかない可能性がある以上、同じ会社で働き続け給料を安定させるという判断も有りです。

ともかく変化が欲しい!!

振り返った結果、年収も環境もこのままで問題ないという人もいるでしょう。

そのような人は振り返ったことで心配事がなくなり、今まで以上に仕事に打ち込みやすくなっているはずです。

どうにかして環境を変えたいと思った人は、「転職」「独立」「部署移動」と様々な可能性を考えましょう。

20年後30年後の自分を想像して、道を模索してください。

中には環境は変えたいが、年収が下がったら怖いから転職はしないという人がいるかもしれません。

人間はジャンプするためにはいったん膝を曲げる必要があります。

仕事も同じで、環境が良くなる前は年収が下がったり困難が迫ってきたりすることがあります。

成功者の人たちの話を聞くと大体の人は何らかの挫折を味わっています。

将来的な成功が具体的に想像できるのであれば、一時的に年収が下がることも受け入れる必要もあります。

最後に

給料にせよ、勤務時間にせよ、仕事内容にせよ、自分の我が儘を求めるには、それだけ質の高い仕事をする必要があります。

同じ会社に長く務めた場合、仕事内容が同じである以上、業務スキルの種類はそこまで増えません。

転職やフリーランスの場合なら、同じ会社で働き続けるよりも多彩なスキルが身につきます。

1つのスキルでナンバーワンになることは難しいですが、複数のスキルを組み合わせオンリーワンになることはそこまで難しくありません。

希望の環境で働くには、あなたにしかできない仕事をする必要があります。

その際、どちらであれば評価されやすいか一目瞭然ですね。

この時代あなたが1つの会社で長く働き続けたいと思っても、会社が受け入れてくれるか分かりません。

あなたの人生をよりよくしたいとおもうのであれば、転職も前向きに検討してみてはいかがでしょうか

成功者に変人が多い「3つの理由」

by on 金曜日, 6月 16th, 2017

成功者に変人が多い「3つの理由」

成功者には変な人が多いといわれています。

文学の巨匠とされる夏目漱石にも、喜劇王と名高いチャップリンも、伝説となったスティーブ・ジョブズも、成功者と呼ばれる人を調べると変わった癖や奇行の話が1つや2つ出てきます。

だからといって変わってる人ならば成功者になれるのかというと、そうではありません。

では成功者には変人が多いと言われるのはなぜなのでしょうか。

1.脳の使い方が違うから

成功者でも凡人でも、特殊な例を除くと脳の性能はほぼ変わりません。

凡人の脳は、どのように使われているか想像してみましょう。

会社で困らない人間関係を形成するための社交性や、仕事の知識、それと趣味についてなど、社会で生きるための知識が脳に詰め込まれています。

では成功者はどうでしょうか。

成功者は自分がどのように成功できるか、脳を使います。

それは趣味の分野のことだったり、社会情勢の分野だったり、ビジネスの分野だったりと様々です。

ともかく凡人が人間関係の構築や仕事のために使う部分を、成功者は別のことに使います。

それは空の洋服箪笥に何を詰め込むかに似ています。

凡人は世間で流行っている服を詰め込んでいきますが、成功者は自分がよいと思った服しか詰め込みません。

もしくは服以外のもの、虫やドングリやネジ巻など、どうしてそこに入れるのだろうというものを詰め込みます。

凡人には分かりませんが、成功者はそれがどのように役立つのか頭の中で描くことができます。

変人は社会を意識しない

社会に馴染むためには流行の服を仕舞う必要があるのですが、成功者の棚にはぎっしりと成功のためのものが詰め込まれているので空間がありません。

そのため成功者には、自分が不必要だと思っていることに脳を使う余裕がなくなります。

凡人の脳が社交性や一般常識などを考えるのに対し、成功者の脳は同じ部分を使ってまったく別のことを考えます。

そのため凡人と違う考え方で行動するようになります。

社会に馴染みたい凡人からすると、その成功者の考えや行動は理解できないので「変人」に見えてしまうのです。

2.少数派を選択するから

成功者の成功法則に、「誰もしなかったことをする」があります。

アップル社のスティーブ・ジョブズは、1台のスマートフォンにあらゆる機能を詰め込むという誰も思いつかなかった商品を作りました。

映画俳優のチャップリンは、誰も思いつかない斬新なアイデアで人々を笑わせました。

つまり大多数が気づかなかったことに気づくことや、大多数がしなかった挑戦に挑むことが成功には大切です。

そのためには時には大多数に背く選択をしなければなりません。

凡人は大多数になじむことが当然だと考えているので、少数派に飛び込もうとする成功者を変わり者として扱います。

さらに成功者は社会に隠れた少数派を探すために、大多数とは違う独自の信念を抱きます。

これも成功者には変な人が多いという理由の1つかもしれません。

学校生活や社会生活を拒否する引きこもりも、自分の中で独自の考えを形成していることが多いです。

そう考えると、引きこもりには成功者になる素質があるのかもしれません。

3.こだわりを隠さない

誰しも人には言えない変わったこだわりや習慣があります。

歯医者の匂いや音が好きやら、消しゴムのカスを集めずにいられないやら、爪を噛むなど、マニアックすぎるため人には言えない秘密を抱えていたりします。

そしてそのマニアックなこだわりを、世間に公表する人はなかなかいません。

成功者がよく言う成功法則として「好きなことを突き詰めること」があります。

好きなことを突き詰めて成功したスポーツ選手や芸術家、他には好きなことで起業して成功したという人も多いです。

「したいことをする」「好きなことをする」ということは自分の中のこだわりに正直に従うことです。

時にはそのこだわりをアピールし、競い合わせたりします。

そのため自分自身をさらけだすことに抵抗が少なくなりやすいです。

世間が同意するようなこだわりならまだしも、自分にしか分からないこだわりをアピールする人もいます。

その場合、アピールした成功者は「変人」とレッテルを張られます。

成功者には変人が多いのではなく、人間誰しも変なところはあるが、成功者はそれを隠さない人が多いという考え方です。

4.最後に

冒頭で述べたように、変人だからといって成功者になれるとは限りません。

「自分のこだわりに従うところ」は似ていますが、決定的な違いがあります。

それは「需要がある」ことと「アピールできる」ことの2つです。

これは変人と成功者の違いというより、凡人と成功者の違いでもあります。

凡人であってもこの2つが出来るようになれば成功できる可能性があります。

現在ネットが広まり、簡単に自分の考えを発表できるようになりました。

あなたも自分のこだわりを「需要がある場所」でアピールさえできれば、成功者の仲間入りができるかもしれません。

起業したいけど何もわからない人が最初に行うべきこと

by on 火曜日, 6月 13th, 2017

起業したいけど何もわからない人が最初に行うべきこと

平成18年から会社法が変わり、法律上は1円から株式会社を設立することができるようになりました。

その煽りかここ数年は、男性のみならず女性起業家も増加しています。

専門性の高い技術でベンチャー企業を立ち上げるのは難しいですが、パソコン1台だけで出来る小規模なビジネスなら私たちでも比較的簡単に起業できます。

ニートでも、母子家庭で忙しくても、専業主婦でも、工場もビルを持たなくても、なろうと思えば社長になれる時代です。

しかし起業したいけど何をすればいいか分からなかったりしませんか。

  • 転職しようか、起業しようか悩んでいる。
  • 「起業したい」という言葉だけが口癖になっており、行動に移せない。
  • 熱意はあるのに、うまく夢と現実をリンクさせることができない。
  • なぜか起業したいのに行動に移せない。

何から手を付ければいいのかは人によって様々です。

パターンごとに対策法をまとめました。

起業はしたいがアイデアが思いつかない人

起業にはアイデアが一番大切です。

大体の人が一番初めのステップであるこの段階で悩みます。

起業したいと口だけの人も、ここで悩んでいる人が多いです。

斬新なアイデアも特別な経験もないが、雇われて働きたくないという後ろ向きな理由で、起業したいという人もいるでしょう。

前向きな考えでないからか、アイデアも思いつきづらかったりします。

後ろ向きな気持ちでビジネスアイデアを思いつくにはどうしたらいいのでしょうか。

ポイントは自己分析です。

【①苦痛じゃないこと×②出来ること×③売る相手-④苦痛なこと】

を考えれば、アイデアを思いつきやすいですよ。

1,【①苦痛じゃないこと】と【②出来ること】を考える

【①苦痛じゃない】ことは、1日8時間は出来そうなことです。

「商品名を考える」「短時間だけの接客」「長時間の相談相手」など出来る限り詳細なシチュエーションを考えてください。

続いての【②出来ること】は、人よりもちょっとだけ優れていることを考えてください。

「コンビニ食品に詳しい」「タイピングが早い」「人の名前を覚えられる」程度のことで大丈夫です。

知識が足りないと遠慮は必要ありません。

どうせ起業したら、強制的に勉強しなければならないときがきます。

2,アイデアを出す

次に①と②を組み合わせたビジネスを想像してください。

どんなくだらないことでも結構です。

「健康的なコンビニ食品の食べ方を提案できる電話オペレーター」や「あなたの売り込み方をを考える名刺アドバイザー」など、一見売れなさそうでも需要があったりします。

3,【③売る相手】を想像する

どんな人が利用するのか考えてください。

そうしてどのような仕組みでどのようにアピールすれば、その人たちが利用するか考えてください。

4,【④苦痛なこと】を引く

人と話すのが苦手だったり、長時間じっとしていたり、どうしても向いていないことはあるはずです。

思いついたビジネスで、それを避けることができるか考えてください。

避けることはできなくても、人に任せることはできませんか。

5,たくさん考える

アイデアはたくさん出してください。

そのなかで、これだと思えるものがあなたの起業アイデアです。

アイデアはあるけど資金がない!

アイデアや技術はあるが、実現するにはお金がない人はいませんか。

助成金は諸事情でもらうのが難しい人には、クラウドファンディングがあります。

クラウドファンディングとは、専用サイトに企画を投稿し資金を集めることです。

つまりネットを使ってスポンサーを集める方法です。

「この世界の片隅に」という漫画の映画化(http://konosekai.jp/)や、別府の「温泉遊園地」(https://camp-fire.jp/projects/view/18713)はクラウドファンディングの呼びかけで資金を集めました。

自信がない人

アイデアも資金もあるが自信がない人は、ネットで反応を見るのがよいでしょう。

例えばココナラ(https://coconala.com/)では、あなたの技術をワンコインで販売することができます。

その他、起業はしなくともネットショップを開くこともできます。

またブログやSNSで反応を見れば、後々に広告として活用もできます。

起業か転職か悩んでいる人は、実際に起業した人に相談するのがよいでしょう。

勉強会や異業種交流会やセミナーなど活発に行われています。

他起業家の話は、ビジネスモデルとして参考になります。

気を付けていただきたいのは、実際に起業したことがある人と話すように意識することです。

「朱に交われば赤くなる」という言葉の通り、不思議なことに環境が人を変えます。

起業家ばかりの人に囲まれれば起業しやすくなりますし、同じように踏み切れない人ばかり周りにいたら踏ん切りがつかなくなります。

そこに起業している人がいるか、コミュニティに所属するかの判断材料にしましょう。

時間がない

忙しすぎて時間がない人は起業代行業者を頼るとよいでしょう。

相手は起業の専門家ですから、経営手順や書類手続きについても相談にのってくれたりもします。

「時は金なり」といいますから、会社設立までの時間をお金で買うと考えれば安いものです。

最後に

ひと昔前まではサラリーマンとして雇われる生活が当たり前でしたが、今ではフリーランスや起業家などが増えてきています。

人によって満足できる生活スタイルが変わってきたことが原因の1つであるでしょう。

言ってしまえば自分が幸せになる方法は自分にしか分からないし、自分を幸せにできるのは自分しかいないということです。

起業したいあなたの背を押すのはあなたしかいないのです。

カウンセラー、コーチの3つの起業ステップからわかること

by on 月曜日, 4月 25th, 2016

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いままでたくさんのカウンセラーやコーチが起業する様子を見てきました。

多くのカウンセラーやコーチの起業の最初のステップは

1 ブログをスタート!

2 無料でカウンセリング(コーチング)を募集する

3 有料のサービススタート

というものです。

このステップを見てもらってわかるのは、カウンセラーやコーチというビジネスは起業のリスクがとても少ない。いいかえると起業にお金のかからない起業だということです。

例えば、飲食店をやろうと思うと、まず店舗を作らなくてはいけません。

テーブルや椅子を購入し食器も揃える必要があるし、当然食材も仕入れます。

人を雇うこともあるでしょう。

これだけで簡単に数百万円〜一千万円以上かかってきます。

ところが、カウンセラーやコーチは、無料でブログを開設し

無料フォームを設置するだけでとりあえず、サービスをスタートできます。

集客も広告費などかけず、ブログやフェイスブックで発信できます。

さらに、粗利も高い、というかスカイプコーチングやメールカウンセリングなどはほぼ全額利益です。

よく知られているように、本屋さんが本を店舗で販売した場合の粗利は2割です。

1000円の本を買ってもらって、200円の利益です。

つまり、カウンセラー、コーチというビジネスは

ほとんど初期費用がかからず、固定費もかからず、しかも粗利が高いという

極めて特殊なビジネスモデルなのです。

これは、他のビジネスより圧倒的に失敗しにくい

言い換えると、失敗したところで、借金を作るような失敗はしないビジネスだということです。

もちろん、だからといってカウンセラーやコーチはビジネスとして成功しやすいか?

というと、これはまた話が違ってきます。

なぜなら、ビジネスとして成功するのは「利益」が必要だからです。

利益は

「売上」ー「経費」=「利益」

なので、確かに経費がかかりにくいというのはすごく有利ですが

いくら経費が少ないからといって売上が0では利益は0もしくは

マイナスになります。

そして、カウンセラーやコーチというのは特に初期において売上がたちにくい

傾向にあります。

なぜなら、どこの誰かもわからない人に数千円から数万円のお金を支払う人はいないからです。

お金を払ってもらうには、2つの「信頼」が必要です。

職種の性格上

商品=自分

という構図になるので

1つは自分はどんな人かという「信頼」

もうひとつは、どんなことができるのかという商品としての「信頼」

この2つの「信頼」を作る必要ができない限り売上は上がりません。

最初の信頼は、「この人から買っても大丈夫」という信頼でこれは最低限必要なものです。

誰だって、騙されそうとか怪しそうな人から買い物をする人はいないですよね。

2つめの「信頼」は「価値」の信頼です。

「この商品(サービス)はこの価格に見合う価値がある」という信頼です。

当然、この信頼を作るのにはある程度の時間が必要なので

一定の売上をたつまでに時間がかかるわけです。

逆に言えば、この「信頼」さえできれば、初期におけるほとんどの問題は解決されます。

少なくとも、売上がたたない、利益がでない、という状況にはなりません。

つまり、この最初に行なっている1〜3のステップというのは全て「信頼」を得るためのステップなのです。

最初は無料のブログコンテンツで興味をもってもらいコンテンツの内容、自己開示により自分への「信頼」してもらう。

次に、無料カウンセリング、コーチングなどでより実際のサービスに近いものを試してもらうことで商品(サービス)の「価値を信頼」をしてもらう。

その上で、自分と商品を信頼してくれた人は有料でサービスを購入してくれる、というわけです。

なので、何はともあれ「信頼関係」を築く。

これこそ、起業を成功させるために最も大切なことです。

いくらブログを書いても今日、明日には1円にもならないかもしれませんが

その記事を見て、信頼してくれた人が一人でも増えたなら大成功です!
初期の全ての活動は「信頼」を作るために費やしましょう。

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