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人前で話すと緊張してしまう!改善方法まとめ【セミナー講師】

by on 火曜日, 7月 4th, 2017

人前で話すと緊張してしまう!改善方法まとめ【セミナー講師】

人前で話すとなぜ緊張し声が震えるのでしょうか。

ひどい人になると、汗をかき、息苦しいと感じ、過呼吸になる人もいます。

普通に話したいだけなのに、恐怖を感じてしまう。

緊張しないようにしようとすればするだけ、さらに体が硬くなり震える。こんな状態ではとても仕事など出来ないと、困っていたりしませんか。

緊張を和らげるコツをいくつか並べてみました。

カッコ悪い自分を受け入れる

緊張する人は自分をよくみせようとしてしまいがちです。

そんなことない、普通にしようとしている、という人もいるかもしれませんが、その普通を求める時点でよく見せようとしている自分に気が付いてください。

会話は自分をよく見せるために行うわけではありません。

何か伝えたいこと、発表したいことがあるからするわけです。

伝えるべきことが主役で、自分は脇役です。

アドリブなんて必要ありません。脇役らしく、目立つことなど考えないようにしましょう。

涙が出ることもかむことも恥ずかしく思うかもしれませんが、それがあなたの精一杯です。

相手と向き合って、伝えたいことを伝えれば会話として十分です。

慣れていない

人は恐怖の対象にも、日常的に触れていれば怖くなくなります。

蜘蛛が苦手な女性でも、日常的に触れて慣れてしまえばタランチュラを笑顔で手のひらに乗せられているようになります。

あなたの恐怖の対象が人と向き合うことだったら、日常的に相手と触れていれば怖くなくなります。

しかしこの方法はいささか強制的です。

赤面症、あがり症、人前だと吐き気を感じる人は、一人でトレーニングをしてしまうとさらに症状がひどくなる可能性があります。

医師に相談の上、セミナーや講座など緊張しないレベルから訓練をはじめるのがよいでしょう。

自分が緊張していることに気づいていない

人前に立った途端、動悸が激しくなり頭が真っ白になってしまうという人がいます。

そういう人はまず、自分の様子について振り返ってください。

胸が苦しいですか、呼吸は激しいですか、指先は冷たいですか、目線はどこを向いていますか。

自分を客観的にみることができれば、だんだんと落ち着いていきます。

相手を待たせてもいいですから、自分を振り返りゆっくりと呼吸するように意識しましょう。

落ち着けたら、続いて相手と何を話したいか考えてください。

場を盛り上げたいのであれば、相手の話したいことにうなずく。何か言いたいことがあれば、わかりやすく伝える。特に話したくなければ、それとなく逃げる。どうなりたいかによって、対応を変えてください。

それでもカッコよく見せたい

緊張して足がガタガタ震える。

そんな状況にも関わらずカッコよく見せたいと思っているあなた。

もしくは大切な発表の場で失敗は許されない状況に陥っているあなた。

こちらもいくつかコツをまとめました。

1.はじめの5分と締めの5分に力を注ぐ

人間の記憶に残るのは、はじめの5分と最後の5分です。

終わりよければすべてよしという言葉の通り、終わりさえきれいであれば、なぜか中身がぐしゃぐしゃでもよかったと記憶に残りやすいです。

掴みでしっかりと注目を集め、締めで朗らかに終われるように練習しましょう。

2.話し方に気を付けよう

人間中身だ話も内容だといいつつ、やっぱり人間見た目も大切です。

話が得意な人は、ゆっくりと聞こえやすい声の話し方です。

早口で「えー」「あのー」といった声も出しません。

きちんと相手のほうへ体と視線を向けます。意識して真似をしましょう。

3.分かりやすく説明できるようになる

「何時」「誰が」「どこで」「何を」したのか。

順序だてて話せるようにしましょう。話すスピードは問題ないか。声は大きすぎないか。聞き取りやすい声か、どう話したら分かりやすいか意識してください。

4.考えが違う人にも話ができるようになる

年代・性別が違うだけでも、考えは代わってきます。

考え方が違う人や、理解できない相手を、人間は怖いと思ってしまいます。

人前であがる人は、どんな人にどのように話せばわかりやすいのか練習すると恐怖が和らぎます。

  • 自分の仕事内容
  • 昨今のニュース内容

おすすめは自分の好きな俳優や女優を相手にしている気持ちで、上記2つを話す練習をすることです。

最後に

話すことに恐怖するのは、過去の失敗の苦痛を脳が記憶しているからです。

けれどもこの苦痛を克服することは難しく時間もかかるでしょう。

うまく話せない自分を嫌にならないでください。

言ってしまえば会話は参加している人すべての責任で成り立っています。

会話が失敗してしまうことは、あなただけではなく相手にも原因があります。自分を極端に攻めるのはやめましょう。

一言の会話だけですべてを伝えることは不可能です。

1つだけ伝えられたら、それだけで大成功だと考えて下さい。

セミナー集客がうまくいかない人がやるべき10の方法

by on 木曜日, 6月 22nd, 2017

セミナー集客がうまくいかない人がやるべき10の方法

せっかくセミナーを開いたのに人が増えず困ってはいませんか。

内容に自信はあるし、参加者たちも満足しているのに、なぜかうまくいかない。

もしかして基本的なポイントを押さえ忘れているからかもしれません。

改めて参加者を増やすポイントを振り返ってみましょう。

1.ターゲットについて調べなおす

ターゲットの性別は? 職業は? 環境は? 好きなことは? あらためて見直すことが大切です。

男性であれば内容に注目し、女性であれば会場の雰囲気も大切にするといったように、性別が違うだけでも注目する点が変わってきます。

ネットではツイッター・Facebook ・インスタグラムと情報源は溢れており、ターゲットを定めたら芋づる式でつながりを引き出すこともできます。

重要なことは、顧客が集まる場所を知ることです。

顧客は表では自分自身をよく見せようとします。

しかし大体の人間は、奥底で解決したい問題を抱えています。

悩みを聞き出すには、アンケートを取ったり、場合によっては直接顔を合わせ話すことも必要になってきます。

現実・web、人が集まるそれぞれの場所を見つけましょう。

SNSのつながりと、会って話せる場所が必要になります。

2.ターゲットの不安感を解消しよう

常連が来てくれるのも嬉しいですが、継続的な収入を考えると新規客もぜひ増えてほしいところ。

セミナーへの参加はどうしても勇気がいります。

それが初参加であればなおさらです。

Facebookやlineで連絡が取れるようにしたり、メールフォームなど相談できる窓口を作っておきましょう。

同じ質問が繰り返されるようであれば、ホームページにQ&Aを用意するのも有効です。

不安を取り除く工夫をしましょう。

3.無料の広告にこだわってる

無料で人を集めようと思っていませんか。

意外に思うかもしれませんがSNSは2度3度の繰り返しの集客に向いていません。

同じSNSに広告をのせても、それは同じ壁に広告を張り続けているようなもの、広告を見る人はどうしても同じ人になりがちです。

新規客が広告を見れるようにSNSのリンク場所を変えるか、別のSNSに広告を載せるか、いっそ有料の広告企業を利用したりとアプローチの方法を変える必要が出てきます。

新しい人を呼び込むためには、出来るだけ多くの人に広告を見てもらうことが必要です。

有料にしり込みしてしまうかもしれませんが、営業方法のノウハウを盗むつもりで相談だけでもしてはいかがでしょうか。

4.魅力がない

セミナーそのものに魅力がないパターンです。

人の悩みにも流行があります。

近くの悩みは今すぐ対処したいと思いますが、遠くの悩みには鈍感です。

本屋を覗くと、流行のビジネス書に共通点があることに気が付くでしょう。

現在悩んでいる人が多そうなテーマとうまく組み合わせたセミナーを開きましょう。

またネットで情報収集する場合は、知恵袋などの掲示板でセミナーに関わる言葉を検索してみるのもおすすめです。

5.タイトルが分かりにくい

セミナータイトルも重要です。

例えば一口に「起業」といっても、本屋では様々なタイトルの起業の本が並んでいます。

そしてそのどれもが本を手に取らせるために工夫されています。

そういう点も学びましょう。

6.広告を載せる場所を間違えている

「年金講座」のために、60代の男性をツイッターで集まめるのは難しいです。

同じように「起業についての講演会」のために、30代の男性を集客するのにチラシを配るのもズレています。

広告はターゲットが見れる場所に載せるよう工夫しましょう。

7.スケジュールが自分本位

ターゲットを明確に定めているのであれば、ターゲットがセミナーに出席しやすい時間も分かっているはずです。

定年後の老人であれば平日昼間で問題ありませんが、忙しいサラリーマン相手では時間帯を変える必要があります。

また忙しいお客様相手に年末にセミナーを開くこともないでしょう。

自分の予定ではなく相手のことを考えてスケジュールをたてましょう。

8.告知から開催まで時間がない

告知から開催までは時間があったほうがよいです。

時間をかけたほうが色々な人に宣伝できるというのも理由の1つですが、忙しい人だったら開催まで時間がある方がスケジュール調整がしやすいです。

9.広告は一目で内容が分かるようにしよう

メルマガにしても、ブログにしても、サイトにしても30秒で内容が分かるように作りましょう。

専用サイトを作った場合はPCだけではなく、スマホでも見やすいか確認するとよいです。

特に見出しは1番大事です、最後に時間をかけて書くようにしてください。

10.ターゲットに寄り添う気持ちで

ターゲットの気持ちまで理解できるよう意識しましょう。

ターゲットのことを知るために集客についての本を読むのもいいですが、それよりもターゲットが読みそうな本を読むのが有効です。

ターゲットの好みが把握できます。

モテるために「モテテク10選」なんていう本を読む人もいますが、そんなものよりも女性向け雑誌や女性の恋愛本を読んだほうが有効であることと一緒です。
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ターゲットの思想さえ理解できれば、ターゲットが何を求めているか自然と分かってきます。

最後に

集客の極意は「相手の知りたいことを理解すること」です。

そのためのターゲット調査は徹底的に行いましょう。

現代ではアンケートを代行する企業などもあります。

必用だと思えば有料でも利用することが、早く結果を出すための有効な手です。

情報を相手に伝える力を身につければビジネスは成功する

by on 土曜日, 6月 10th, 2017

情報を相手に伝える力を身につければビジネスは成功する

ビジネスで大切な「情報を伝える力」

コミュニケーション能力はビジネスを成功させるうえで大切です。

しかしコミュニケーション能力を身に着けるためには、何を意識すればよいのでしょうか。

同僚との雑談や、お客様への商品の売り込みなどコミュニケーションの場は様々です。

実はその様々なコミュニケーションの場で共通する重要な「能力」があります。

それは「情報を相手に伝える力」です。

雑談にしても、商品を売り込むにしても、ビジネスのノウハウを伝えるにしても、「情報を相手に伝える力」は大切です。

情報を伝える2つのコツ

以前は手紙か電話だけでしたが、技術の進化によってSNSやスカイプなど情報を伝える手段は増えました。

しかし根本的な手段は変わっていません。

どのような情報を伝える手段も、「口頭」と「文面」の2つに分けられます。

どんなに進化したとしてもこの2つが変わることはないでしょう。

そして相手にも理解できるように情報を伝えるには、分かりやすく伝える必要があります。

口頭でも文面でも、今から説明する方法が情報を伝えるうえでとても大切です。

1. 5W1Hを意識する

5W1Hという言葉に聞き覚えはあるでしょうか。

これは「When(いつ)」「 Where(どこで)」「 Who(誰が)」「 What(何を)」「 Why(なぜ)」「How(どのように)」の頭文字を抜いた言葉です。

ビジネスで行われる情報伝達の基本はこの6つです。

この6つの情報が抜けていないか確認することで、伝達のミスは減らせます。

これはコールセンターや接客業など情報を伝える仕事でも、活用されています。実際に筆者もコールセンター業務で5W1Hを叩き込まれました。

2. テンプレップの法則

もう1つのコツにテンプレップの法則があります。

これは「theme(テーマ)」「number(ナンバー)」「point(ポイント)」「reason(理由)」「example(具体例)」「point(ポイント)」の頭文字をとった言葉です。

  1. 何の話をするか
  2. 要点はいくつあるのか
  3. 要点、結論を述べる
  4. 3の理由を述べる
  5. 具体例を述べる
  6. 3で述べた要点、結論をもう一度述べる。

この順番で話をすると、相手も理解しやすいといわれています。

はじめは慣れず、会話中に口ごもっていしまうとでしょう。

声に出す前に一呼吸置いて情報を整理する癖をつけると、だんだんと慣れていきます。

情報を捨てることも大切

情報を伝えるうえで、忘れてはならない前提があります。

それは情報を必ずしも正しく伝えることが正解だというわけではないことです。

特にお客様相手には、正確な情報を伝えるべきだという考えは捨て去った方がよいです。

テレビに出てくる科学者が、正しく伝えようと意識しすぎて頓珍漢な話をしていることがよくあります。

視聴者としては「脳科学的に恋愛は飽きるもの」とだけ聞きたい説明に、科学者の「海馬や前頭葉の話」や「海外の論文の話」を長々と聞いても飽きてしまうだけです。

営業や接客などは、情報の伝達ミスをなくそうとするあまり回りくどく話してしまっていることがよくあります。

これを解決するにはどうすればよいでしょうか。

例えばブームになった「ポケモンGO」を80歳のおじいさんに説明するとき、どのように説明すればよいでしょうか。

相手は携帯もパソコンも苦手で、ITの知識がホリエモン逮捕で止まっている人です。

このときポケモンが何なのかと説明する必要は実はありません。

「携帯電話でできる昆虫採集のようなゲーム」と一言で済みます。

ご老人であっても虫取り網を掲げて走りまわる昆虫採集は知ってるでしょうから、この説明でポケモンGOのイメージはつかめるはずです。

そもそも伝達1つで大きく変わってしまった歴史を振り返れば、2往復か3往復の会話ですべての情報をやり取りできることなど不可能に近いです。

伝えたいことをすべて伝えることは諦め、潔く情報の取捨選択を行うことも大切なのです。

相手が話す情報をうのみにしてはならない

これまで情報を伝える立場で述べてきましたが、今度は情報を受け取る立場で考えてみましょう。

大体の人はテンプレップの法則や5W1Hを意識していません。

さらにそれぞれの脳は違いますから、同じことを考えても微妙に違う点がどうしたって出てきてしまいます。

それらを考えると、どんなに信用している人の話でも重要であれば裏を取る必要があることが分かります。

過去、水にまつわる嘘の話が出回ったことがありました。

それは水が感情の情報を伝えるという話です。

もともとは江本勝著作の「水からの伝言」という写真集がきっかけでした。

「ありがとう」や「平和」など陽の感情を伝えた水は凍らせると美しい氷の結晶になり、「ばかやろう」など負の感情を伝えた水では歪んだ氷の結晶になるという内容でした。

特定の学校では道徳教育に使われ、海外ではドキュメンタリーにもなった話でしたが、現在は江本勝自身も科学的ではないと否定しています。

周りがそうであると信じ込んでいる話にもこのように嘘が紛れ込んでいることがよくあります。どのような情報も信じ込むことは危険です。

最後に

文章や言葉だけではすべてを伝えることは難しく、1番伝えたいことを伝えることさえできていない人たちが多いです。

むしろ何を伝えたいのか分からないにも関わらず口を開く人がいます。

だからこそ情報を伝え方を変えるだけで、あなたは他の人よりも1歩も2歩も先に進むことができるのです。

自分が何を伝えたいのか、相手は何を知りたいのか意識することが成功の鍵です。

セミナー講師は儲かる!?成功できる講師になる方法

by on 水曜日, 6月 7th, 2017

セミナー講師は儲かる!?成功できる講師になる方法

「セミナー講師は儲かる」なんて噂を巷で耳にしたことはありませんか?

実際は、そんな簡単なものでもないのですが、確かに2時間で¥10,000のセミナーに100人の聴衆者がいれば、2時間で100万円の売上となるわけなので、「儲かる」という表現もあながち間違いではないでしょう。

しかし、当然毎回100人を呼べるセミナー講師という存在になるためには、色々な努力が必要です。

そこで、成功できるセミナー講師、みんなに好かれるセミナー講師になり本当に儲かるセミナー講師になるための方法をご紹介いたします。

成功できるセミナー講師が実践していること

1.魅力的なパフォーマンス

セミナー講師にとって、セミナーでの評判が全てを左右します。

面白いセミナーだった場合は、また参加したいと思わせることができる他、参加者が新しいお客様を連れてきてくれることもあります。

この正の連鎖を生むために、最も効果的なのが魅力的なパフォーマンスです。

身体を使った大きなジェスチャーを取り入れることがおすすめ。

話がとてもすんなりと入ってくることで、参加者の理解度が増し、満足度の上昇につながります。

笑いや体験など、参加者の興味をそそるプログラムが採用されているのも良いですね。

2.先生という殻を捨てる

セミナー講師と参加者の気持ちがとても近いセミナーは、成功することが多いのです。

どれだけ参加者の目線に立ってセミナーが開かれているか、セミナー講師の方が気配り出来ているかがポイントになります。

自分のなんてこと無い話を織り交ぜたり、質問コーナーをたっぷり設けるなど、参加者との交流を盛んに行うことセミナーを成功させるコツといえます。

3.セミナー後もアフターフォロー

多くの参加者は、セミナーを聞いた時はとても納得して帰っていくのですが、日々の忙しさでついつい教わったことを忘れてしまいがち。

これは、参加者側の心理状態として、「結局行っても変わらないから…」という思考に陥りがちなのです。

そこで、継続的にセミナーに参加してもらうためにも、アフターフォローを大事にしましょう。

行動の背中を押してあげることで、参加者自身が「変わった」と意識することが出来、セミナーへの感謝の気持ちが多くなります。

このように満足度が上がることで、評判を生むことが出来るのです。

逆に成功できないセミナー講師がやりがちな間違いやミス

1.押し売り

セミナーで販売したい商品や、関連グッズ、サービスへの押し売りが激しい場合、参加者は引いてしまいます。

これはもしご自身が参加者側に回った場合、どう感じるかを考えてみれば当然のことですね。

2.参加者を置いてきぼりにする

参加者が理解できていない空気をしっかりと読み取れないと、参加者を置いてきぼりにしてしまいます。

これでは参加者の満足度は上がらないので、次のセミナーにつなげることが出来ません。

3.言葉を濁す

本当に大事な部分を濁すセミナー講師がたまにいます。

「後は自分達で考えましょう」と言わんばかりの表現では、参加者の満足度を上げることにはつながりません。

そればかりか、参加者との信頼を失うことにもつながり、次のセミナーの評判に大きく響いてしまうでしょう。

まとめ

セミナー講師は自分の知識や経験を数時間話すだけで、大人数から参加費用を徴収し収益を得ることが出来るので、「セミナー講師は儲かる」なんて表現が生まれています。

本当に成功できるセミナー講師は儲かる仕組みを構築できているからといえますので、皆さんも是非儲かるセミナー講師になるべく、成功できるセミナーを行いましょう。

セミナーで失敗しない進め方教えます

by on 日曜日, 6月 4th, 2017

セミナーで失敗しない進め方教えます

この記事にたどり着いた皆様は、講師/セミナーを行っている、またはこれから講師としてセミナーを開きたいと考えている方々だと思います。

皆様は、セミナーをより効果的に、より成功させる進め方があるとすれば知りたいと感じませんか?

例えば、

  • 人前ではどうしても緊張してあがってしまう
  • セミナー中に明らかな中だるみが発生してしまう
  • セミナーの説得力にかける
  • セミナーが次の集客につながらない

などなど、セミナーでこのような悩みを抱えている人もいるのでは?

そこで、今回はセミナーで失敗しない上手な進め方をご紹介いたします。

セミナーは前準備から計画的に

セミナーは開催される当日だけが大事なわけでは決してありません。

綿密な前準備が当日の成功を呼び寄せると言っても過言ではないくらい、前日までの前準備が大事なのです。

もちろん、聴衆の方々はあなたのセミナーにお金を払って来られているわけですから、当日準備を怠っていて「忘れてた!」なんてことは許されないですよね。

セミナーの前準備は計画的にしっかり行いましょう!

それでは、具体的な前準備の進め方をご説明していきます。

セミナーで伝えたいことを明確に

セミナーの準備で最も重要な決め事といえるのが、セミナーの目的を明確にすることです。

セミナー講師の方は、やはり伝えたい想いや知識が豊富なだけに、どうしても1回のセミナーで伝えたいことを盛り込みがちです。

これは親切心からくるものなのですが、セミナーとしては失敗のもと。

セミナーを成功させる進め方としては、1回のセミナーで伝えたいことは1点に絞るように準備を進めることをおすすめします。

聴衆の方々に、セミナーで何を得てほしいのか、何を学んでほしいのか、セミナーの目的をしっかり明確にします。

ゴールがハッキリとしているセミナーは、人も集まりやすく、満足度もあがります。

次のセミナーへつながる最も最短ラインですので、前準備の中でも最重要といえるでしょう。

目的に向かってセミナーの企画・内容を練る

セミナーの目的を明確にしたら、続いてその目的に向かって企画・内容を考えましょう。

企画や内容がゆるいセミナーは、どれだけ素晴らしい知識や技術を話しても、聴衆を感動させることは出来ません。

素晴らしい知識を持った人=教え上手な人とならないのは、皆様ご存知の通りです。

わかりやすく順序だてた説明を心がけ、自然とゆっくり参加者が集中していけるようなフローを意識して企画・内容を練っていきましょう。

良くストーリーを構成する際に起承転結という言葉が使われますが、まさにセミナーでも同じように、「起」で参加者の興味を促し、「承」で内容をしっかり伝える、「転」で一度軸をぶらして参加者を揺さぶり、「結」でまとめあげる。

このような順序だてたストーリーを構成しておくと、聞いている側も飽きませんね。

時間配分にも気を配ろう

当日のストーリーの進め方の目安として、時間配分を予め設定しておきましょう。

おおよそでOKだと思いますので、各項目ごとで配分を決めておくと、当日焦るようなこともなくなりますし、参加者の方の理解度も深まります。

セミナー中の話し方を工夫しよう

セミナーの成功する進め方は、ほぼ7割くらい前準備で決まってきますが、やはり当日の工夫もかかせません。

企画・内容の準備を進めたら、当日のセミナー中でも話し方に少し工夫を入れてみましょう。

例えば、途中途中で参加者様に質問を入れ、セミナーに緩急をつけたり、少し雑談っぽいものを加えて参加者をリラックスさせたりすることで、親近感を生ませ会場全体の空気に一体感が出るように試しましょう。

また「えーと」「あのー」「えー」という話し始めに自然と出てしまう言葉、無意識の癖が参加者には耳障りであることが多々あります。

自分の話し方を動画で撮影したりして、気になる癖がないか確認すると効果的です。

その際に、内容に呼応するかのように身体でジェスチャーを加えると、より言葉がダイナミックになり、聴衆の方々に深く内容が入り込みますので試してみて下さい。

失敗しないセミナーの進め方は、反省会も重要です

最後に、セミナー終わりに、自分のどこがいけなかったか反省会をしましょう。

記憶が新しいうちに反省点を洗い出す行為はとても重要です。

セミナーというのは、どうしても欠点を教えてくれる人が少ないものです。

参加者の方は気に入らないと感じれば来なくなるだけで、どこが悪かったのかわざわざ伝えてくれるわけではありませんよね?

反省点を自分で見出し、次のセミナーに活かすことが、失敗しないセミナーの進め方として、実はとても大事なのです。

まとめ

セミナーは経験値も大事ですが、前準備が最も大事といえます。

これでもかというくらい準備を整え、大反響を呼ぶ成功するセミナーを開催してくださいね。

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